アフターダイビング

アフターダイビングで行きたい宮古島の神秘「パンプキンホール」とおすすめツアー

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宮古島パンプキンホール写真8

アフターダイビングに限らず、宮古島滞在中に是非行っておきたいスポットのひとつに「パンプキンホール」と言われる鍾乳洞があります。
このパンプキンホールへは、宮古島東にある保良泉ビーチからカヤックかもしくは浅瀬を歩いていくことができます。どちらの方法も個人で行くには難しくツアーを利用するのが良いですが、今回は徒歩で行くツアーをご紹介したいと思います。

保良泉ビーチ

パンプキンホールは、保良泉ビーチから潜入します。

保良泉ビーチは、ほらがービーチと呼びます。海水浴はもちろん、カヤックなども楽しめます。
今回は浅瀬を歩いていきます。当然、干潮のときしかいけないので行ける時間帯は限られます。

宮古島パンプキンホール写真2

ビーチの岩の間をすり抜けていきます。

ひたすら歩きます。おそらく片道25分くらいかかります。夏場はウェットスーツを着ていることもあり、汗で水分を取られるのでペットボトルの飲料水を持っていくことをお勧めします。ある程度行くと砂地から浅場になります。足場が悪いので注意して進みます。

宮古島パンプキンホール写真3

道は、ゴロタ石が多く、足が痛くなります。(ガイドさん曰く、内臓が悪いとそうなります)

宮古島パンプキンホール写真4

ひたすら歩きます。カヌーという手段もありますので、ショップメニューをチェックしましょう。

宮古島パンプキンホール写真5

途中の岸壁。地下水と波による形状でこうなったとか。

パンプキンホール入り口は突然現れます。目印としては入り口上に海神様を祭っている鳥居のようなものがあります。
入り口は大人一人が入れるぐらいの大きさで、少し深くなっているので潜りながら進入します。

宮古島パンプキンホール写真6

パンプキンホール入り口

宮古島パンプキンホール写真7

少し潜って入ります。

宮古島パンプキンホール写真8

パンプキンホールの神秘的な鍾乳洞

宮古島は、珊瑚礁から出来た島といわれていますが、大雨が降ると二酸化炭素と石灰を含んだ水が洞窟内に溢れ、石灰だけが残ったものが
鍾乳洞になっていると言われています。

宮古島パンプキンホール写真9

中は上からの地下水と波で大荒れ。体を固定して流されないようにしましょう。

宮古島パンプキンホール写真10

先に進むためには、鍾乳洞を上ります。

宮古島パンプキンホール写真11

鍾乳洞上は、人が通れるぐらいの通路があり、地下水が段のように流れています。

宮古島パンプキンホール写真12

パンプキンホールの地下水。透き通っていてとても綺麗です。

宮古島パンプキンホール写真13

パンプキンホールの水は、海水と地下水の淡水が混ざった汽水です。地下水には石灰が入っているので、ライトで照らすと白く光ります。

宮古島パンプキンホール写真14

地下水には、石灰が固まった玉がいくつかあります。(持ち帰ってはいけません)

宮古島パンプキンホール写真15

壁は石灰の泥でできています。

宮古島パンプキンホール写真16

一番奥には、地下水の滝があり神様が祭っています。お祈りして、入り口に戻ります。(もちろん、神様は写真NGです)

宮古島パンプキンホール写真17

帰りは鍾乳洞の上から飛び降ります。(自信がない人は、ガイドさんにハシゴを用意してもらいましょう)

宮古島パンプキンホール写真18

こんな感じで飛び降ります。結構な衝撃がきますので注意。

宮古島パンプキンホール写真19

帰り道に落ちていたゴロタ石。石についているものが星の砂だそうです。

宮古島パンプキンホール写真20

帰りは潮が満ちています。完全に満潮になる前に戻りましょう。

今回、パンプキンホールを紹介してくれたショップ
アイランドワークス宮古島

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